「情報」で安全を守る工場・ファクトリー空間
■こんな課題ありませんか■
・安全に配慮できていない場所がある
・狭い動線に情報掲示されて邪魔
・共有したい情報が更新されない
・コアな情報が埋もれてしまっている
・状況に合わせてうまく誘導案内ができていない
サイン・ディスプレイで解決しましょう
現場動線・ライン
工場やファクトリー空間において最も優先されることは
「安全」であること。
作業するスタッフ、はじめて来るお客様もに事故やトラブルが起こらないようなしくみが不可欠です。
作業空間としての効率性も大事なポイント。
常時見せておきたい情報でも、狭い空間で動線をふさいでいたりすれば、作業する側からはストレスとして認知されます。
【ポイント】
安全のためのしくみづくり
作業を邪魔しない情報掲示
危険箇所をしっかりと遮断する
「危険」を知らせる上では万が一のケースも起こってはならない前提となるため、視覚的情報で知らせるだけでは危険回避が100%ではない状況があります。
物理的に動線を遮断するパーテーションを禁止サインと併用して使用することで、認知的に禁止を知らせつつも無意識化でも危険個所に入る行為を止めることが可能。
悲しい事故を起こさないためにも、人の能力に頼らず、しくみで危険回避できることが非常に重要です。
ミスをすぐに改善・改良して可視化
日々の現場で日常的に起こるミスや気づきから、改善改良が行われています。
マニュアルやしくみのフローが変更になっても、データ上だけの変更で現場の実際のフローの中で共有されずに機能しないケースも考えられます。
定点で可視化したい情報はわざわざ取りに行かなくても現場に「置いてある」状態にしたいものです。
改善改良が行われたタイミングでプリンターで出力したものをセット。
その日から現場の動きに反映できます。
隙間を有効活用して情報を現場に置く
啓蒙活動のキャンペーンなどは、普段業務に従事する人たちが動線上で自然に目に入ることがベストです。
ただしそのような動線は人の動きやワゴンなどが頻繁に通る「通路」であることがほとんど。
動線上、サインなどの情報は邪魔になってしまっては、
むしろ事故などにつながってしまう危険性があります。
ベースの面積が狭いサインは、こういったシーンでは非常に便利な情報発信装置となります。
パネルやプリントメディアタイプもございます。
事務所・執務スペース
個別で作業をすることが多い工場スペースにおいても、人が必ず通過する地点や、休憩スペースなどは情報を共有する空間として最適です。
簡単に情報の差し替えができることにより、新鮮な情報をリアルタイムで得ることができます。
逆に普遍的でシンボリックな情報は、きちんとサインで発信したいものです。
メリハリのついた情報発信が大切です。
【ポイント】
更新しやすい情報共有システム
シンボルとしての情報はきちんと
エクセルでサイネージを簡単更新
作業に入る入口において、現在の作業量や工程の進捗が見えると大変効果的です。
大がかりのシステムを入れなくても、日報をベースに集計したエクセルを基点にサイネージに配信するだけで、リアルタイムで情報共有できるサイネージが完成。
朝作業に入る前や作業終わりの帰り道に、ふと自分たちの仕事が可視化されていると、作業員の方々のモチベーションも上がります。
情報によって仕事の生産性も上がります。
日次的なデータや連絡はあえての手書き
毎日変化する定時データや、その日だけの連絡事項など
共有部にホワイトボードのパネルパーテーションを設置すれば、メモとしてパッと書いたり、レポートをマグネットで貼ったりすることができます。
デジタルですべてを管理するのではなく、スピードや手軽さを優先するためにあえてのアナログ。
しくみとして継続することが最も優先されるべきことであり、そのためには複雑なシステムはいりません。
まずはそこに「情報」があることが大切です。
浸透させたい想いはきちんと見せる
品質基準や環境方針など、スタッフに浸透させながらも来社されるお客様にも伝えたい内容は、デザインされたポスターをしっかりしたポスタースタンドに入れて掲示することがおすすめです。
毎日目に触れる場所であるからこそ「情報」としての温度感を意識できること。
仕事の品質にも通じる部分でもあるからこそ、妥協せずにクオリティの高い情報発信を心がけましょう。
神は細部に宿ります。
倉庫・物流拠点
環境的に半屋外であったり、外部の人が頻繁に出入りすることが多い倉庫や物流窓口。
働く人たちにとってもイレギュラーな状況になりやすく
安全を守るしくみが大切です。
サインにおいては、動かしてレイアウトを変更したり、逆に動かされては困るサインは固定できたり。
人の介在をなるべく少なく効率よく、かつ安全にオペレーションを行うためのサイン活用となります。
【ポイント】
人を守るサイン設計
サインの可動性、不動性を意識
暑さを可視化して従業員を守る
最近の驚異的な暑さにおいては、体感に頼るだけではなく、具体的な数値を示して休憩を取るなど「しくみ化」することが重要になってきます。
空調などである程度の調節が出来たとしても、換気が必要な場所、開口部から熱気が入ってくる場所などは、実質的に熱中症対策が必要。
暑さ指数WBGTを計測する熱中症計から、電池で稼働する電子表示にて数値を反映させるオールインワンのサインで、場所を選ばずに計測できます。
レイアウトを看板でコントロール
倉庫などの毎日状況が変化する場所においては、その日その時で動線を閉じたり通したり可変させることが求められます。
持ち運びしやすい樹脂製の看板で、その都度要所要所に設置。何パターンか看板を用意しておけば、倉庫全体の状況に合わせてレイアウト変更が可能です。
万が一の場合、人やフォークリフトがぶつかっても樹脂製の看板なので常設の看板に比べて安全になります。
動かしたくない場合の固定サイン
屋外や人があまり往来しない場所での誘導の場合、意図的に看板を動かされてしまうと重大な事故につながってしまう場合があります。
そのようなシーンにおいては注水式のベースが付いたタイプのサインを満水の状態にしておくことで、簡易的に動かすことができなくなるので、対策となります。
また風により看板が倒れてしまう可能性も少なく出来るので、通常の看板に比べて安全です。
課題や不満を解消するため、特注も承ります。
ファーストの商品は汎用性の高いパーツの組合せなので、一部のパーツの加工や組みわせの変更によって
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